長く使えるもの選ぶ

学習机は長く使えるものを選ぼう

大きくなっても使える机 荷物が増えても使える机を選ぶ!

小学校入学の前に買った学習机は、長年使い続けるもの。耐久性はもちろんですが、「機能性」という面でも長く使えるかどうかが大きく変わってきます。

小学校1年生で115cm程度だった子が、どんどん大きくなっていき、男の子だと170cm、180cmまで大きくなるのですから、いろいろ調節できて常に体にぴったりフィットすることが大事ですよね。

「長く使える」ってどういうこと?

体にフィットすること

子供の身長は毎年伸びていきます。小さいときにはあまりに高くて首を伸ばさないと勉強できない、大きくなったら背中をかがめないと勉強できない、では健康上の影響も出てきてしまいます。机の高さは基本的には変わらないため、どんな身長でも快適に使えるようにするにはイスを調節する他ありません。

ライフスタイルにぴったり合うこと

教科書や参考書の類は大きくなればなるほど増えていきます。例えば小学生では1冊で済んだ社会科の教科書が、中学生になると地図帳や年表などが加わり、高校生になると社会科の中でもさらに細かく分類されて教科書が増えていきますね。このような荷物量の変化に対応できる収納性・そしてカスタマイズ性があると便利です。

長く使えるものを選ぶために

イスを選ぶ

成長に合わせて調節できること、そして最大限まで大きく高く調節したら大人でも問題なく使えることがポイント。また座面の奥行きが深すぎないか・浅すぎないかも注意してください。姿勢が悪くなる原因となります。

カスタマイズ性で選ぶ

小さいときは最小限の荷物をコンパクトにしまえる上置き、大きくなったらたっぷりのファイルや冊子を十分にしまえる上置きにするなど、カスタマイズできることは大きなポイントです。ブックエンドの取り外しや上置きの単品購入が可能だと便利ですね。

また、ハイタイプの上置きはA4サイズのファイルがそのまましまえることも重要です。