監修会社

運営会社 有限会社ウッドチャック
業務内容 カントリー家具製造、及び小売業
電話番号 0940-62-9731
FAX番号 0940-62-9732
E-mail country@morino-okurimono.com
所在地 〒811-3515福岡県宗像市池田3743番地
店舗運営責任者 加来 浩己

安全な家具を選んでいますか?

安全な家具

現在市販されている家具の多くが健康被害の対策が施されないまま販売されています。

当店のオリジナルカントリー家具は厳しい社内基準を設け材料の買い付け・生産設備・接着剤・仕上げの塗料に至るまで安全性を追求し健康被害から皆様をお守りいたします。


体にいい材質を選ぶ


体に優しい安全な家具へのこだわり

弊社オリジナルカントリー家具はデザイン・設計から自社で行っています。

製造自体は海外契約工場での製造ですが、製造管理は日本人スタッフが行っており一番重要な安全基準に対しても厳しく検査しています。

通常輸入材料は防腐剤等が使用されている場合があり概ね安全ではありません。

弊社家具の材料は現地で原木にて買い付け弊社契約工場で製材から家具製造まで行いますので、防腐剤などは一切使用いたしておりません。

弊社スタッフが厳選したパイン材を使用してカントリー家具を製造しています。

家具の塗料は日本製自然塗料やオスモワックス塗料・ワトコオイル塗料など建築基準F☆☆☆☆等級の塗料を使用いたしております。

ワトコオイルの特徴  
亜麻仁油を主体とした英国生まれの塗料で、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンを原材料に使用しておりません。また、溶剤には安全性の高い脂肪族炭化水素を使用しており、ワトコオイルには欧州の規制に基づく有害物質に分類されている成分は含有しておりません。
ワトコオイル
オスモワックスの特徴  
世界52ヶ国で使われている安全性の高い塗料。
原材料はカルナバワックス・ひまわり油・大豆油など自然のものを使用しています。
オスモワックス

国内での手仕上げ塗装へのこだわり

こだわり
こだわり

ナチュラルカントリーシリーズは国内での手仕上げ塗装にこだわっています。
弊社の家具は一品生産ではありませんが、全ての工程を一品生産の手作り家具と同様の方法で製作いたしております。

パイン材をふんだんに使い丁寧に仕上げたカントリー家具です。
使い込むほどに風合いが増し愛着がわいてくる家具です。ぜひ皆様も10年 20年と使い続けてください。

特に家具の仕上がりを左右する研磨と塗装には細心の注意を払い熟練した職人が手作業で丁寧に仕上げています。

仕上げの塗装も一品一品手作業で行います。仕上げの塗料には環境に優しい改正建築基準法に適合した【F☆☆☆☆】の塗料を使用していますので安心してお使い頂けます。

家具工場の様子

工場の様子
工場の様子
工場の様子

試作を繰り返し納得の行く家具を製作します。
家具工場には店長:加来も月に1回程度検品や技術指導で出張しています。

検品は工場出荷前に一点一点丁寧に行っています。

また日本でも再度検品して皆様にお届けしています。

弊社がカントリー家具にこだわる理由

10年ほど前私は普通のサラリーマンでした。

勤めていた会社では子供服のデザインや営業をしていました。
その後、私事で会社をやめ脱サラで『カントリーショップ森のおくりもの』を開店いたしました。

ショップではお客様からこんな家具が欲しいとオーダーを頂き少しずつ製作をしておりました。
その当時ははずかしながら塗料の知識はまったくといっていい程なく、コストの安い塗料を使っていました。

その当時、小学生の娘のためにひとつ家具を作ってプレゼントをしたのですが、それから娘は体調を崩しせきをしたり頭が痛くなったりして、私も妻も大変困り果て病院にいったところ『シックハウス症候群』と診断されたのです。

娘が生まれた時から住んでいる家で突然『シックハウス症候群』になるはずもなく、思い当たるものは私のプレゼントした家具だったのです。

娘を喜ばそうとプレゼントした家具で娘が病気になってしまい私は本当に落ち込んでしまいました。
その後しばらくは家具の製作を中止して私は色々と調べました。

本当はこわい家具の塗料と合板

建築基準法の改正で家についてはいろんな規制がありシックハウスの原因はほとんど無くなっています。

しかし本当にこわいのは家の中に置く家具なのです。

家具には明確な規制がなくメーカーの自主判断で塗料や材料を使っているのが実情です。

海外生産の安売り家具には本当に怖い材料や塗料が使われているものがたくさんあります。

簡単に綺麗に仕上げる為 ウレタン塗料や化粧板シートなどが多く使われています。

ウレタン塗料は有機溶剤で薄めて使います。ホルムアルデヒドやトルエン・キシレンなどが含まれているのです。

また、化粧版シートではシートを張るときの粘着材にやはりホルムアルデヒドやトルエン・キシレンなどが含まれています。

また原価を安くする為に使用している合板は丸太を薄くむいたシートを何枚も重ね張りして作ります。
この時の接着剤に有害な成分が多く含まれています。

やっと出合った本物の安全な塗料

日本の塗料の事情や海外の塗料の事情そしてどの塗料が一番良いのか?

私はいろんな塗料を取り寄せ検証しながら一番よい塗料を見つけたのです。

この塗料があればまたカントリー家具が作れる そんな自信が私の中に沸いてきました。

この塗料で塗装すれば自信を持って皆様におススメできる家具が出来上がると・・・・

安全な家具 安全な家具    

オスモワックスやワトコオイルは本当に安全ですが他の塗料に比べるととても高価な塗料です。

通常の家具にはこのような高級な塗料は使いません。いや使えないのです

コストがかさむ手間が掛かるなどの理由で使えないのです。

しかしながら弊社では家具をお使いいただく皆様の健康をお守りすることを第一と考えています。

弊社は安全な塗料にこだわりつづけカントリー家具を製造し続けます。

究極のカントリー家具作りをめざして

材料を厳選し丸太で買い付けする。

契約工場で製材から家具製作まで一貫して行う。

安全基準のチェックは日本人スタッフが常駐して行う。

塗料は安全基準の高いF☆☆☆☆自然塗料で行う。

ナチュラルカントリーシリーズは日本国内で熟練した職人さんが塗装仕上げを行う。

このシステムを弊社は5年の歳月と少なくない投資そしてスタッフ全員の努力により手に入れました。

皆様に安心しておススメできる家具作り、皆様に喜んで頂ける家具作り
これが究極のカントリー家具だと弊社は考えています。