

インテリアにこだわる人が増えて、注目されるようになった数々のデザインテイスト。「クラシック」「エレガント」「ナチュラル」「モダン」「北欧」「和風」、ショールームや家具屋さんなどで見かけたことのある方は多いはずです。その中でも人気なのが「カントリー」スタイル!
欧米の田舎をイメージさせるような、カジュアルで素朴で、自然に包まれた印象のデザインスタイルです。モダンやクラシックのように洗練された高級感などはなく、手作り感のあるあたたかい雰囲気が広く愛されています。

いわゆる「カントリー家具」とは、オークやパイン、メープルなどの木材を使った木製家具のこと。オイルやワックスで仕上げただけのもの(主にアメリカンカントリースタイル)は、自然な木目を感じられるナチュラルな雰囲気です。一方、白い塗装で仕上げられたものは、ロマンティックなかわいらしさが漂っています。
数々のカントリー家具でもっとも多く使われている材質はパイン材で、大きな木目と加工しやすいやわらかさでとにかく“優しい”印象。学習机はもちろん、ベッド、タンス、テーブル、イス……その優しい風合いを残しながらどんな家具にも変身してくれます。ホワイトパイン材やイエローパイン材などさまざまな種類があり、適材適所に加工しやすい汎用性が、世界中でポピュラーに使われている理由です。

カントリーは、生まれ育ったアメリカやヨーロッパで何百年と愛されてきたスタイル。今はココ日本でも定番となりつつあります。ウッドチャックでは、カントリー家具のよさはそのままに新たな価値を加えました。

アメリカやヨーロッパの田舎には、カントリー家具を修理しながら何十年と使っている文化があります。それだけパイン材の家具は丈夫で長持ち。使っていくうちにキズや汚れが増え、そして深みのあるあめ色への変色が見られますが、それもまたパイン材の魅力です。
年月を重ねて使い込んでもらいたいから、ウッドチャックでは大人でも使える飽きのこないデザインにこだわりました。